子供の身長への親の不安

私も夫もどちらかといえば小柄なので、特に気にはしていませんでしたが、やはり生まれてみると、検診のたびに小さめだけどギリギリ正常範囲内だね、と言われる息子に少し申し訳なく思っていました。

元気ならそれで良いとは思いつつも、このまま身体も小さくて背が低いままだと男の子としてはコンプレックスになるのではないかな、と感じたのです。
私は身長152センチちょっと、夫は身長が170センチちょうど位なので、格別低くはないのですが高くもないのです。
周りにいる同じ位の子供たちが息子より月齢が低くても身長が高いのも気になるポイントでした。

もちろん、そんな話をしても周りのママさん達はママが小柄なんだから遺伝だよ、とか普通じゃない?
うちが大き過ぎるんだよ〜、なんて言ってくれます。

けれど、明らかに差があるのを目の当たりにすると私としては落ち込むのでした。
普段は何食べてるの?と背の高い子供さんのママに訊いても、そんなに食べてないよ、偏食だし唐揚げくらいかな〜、なんて感じの答えが返ってくるので、やっぱり子供の背に食べ物はあまり関係なくて、遺伝としか言いようがないのかもしれないとも思ったものです。

幼稚園に入園してもやはり前から二番目くらいをウロウロしている息子は小さくて、気にならない日が来るかなあと勝手な心配していました。
市販のセノビックとか、背が伸びるために必要な栄養素が入っていそうな飲料を与えたりもしましたが、本人があまり気に入ってくれなかったので諦めてやめました。

しかし、幼稚園も年長クラスになるとまだ前から三番目程度とはいえ、周りと大して差がなくなってきました。
前から五番目位の子とも並んでいても大した違いはないような感じなのです。
背の順で並んでいても周りと数ミリの差に思えるようになったのです。
実際、身長は息子なりに伸びていて身体もちゃんとしっかりした感じに変わってきました。

それはやっぱり年長になった頃から食べる量が一気に増えたことが関係しているように思えます。
担任の先生からも言われたのですが、年中組の頃はしなかったのに給食でもお代わりをする事が増えて、家でも食事が終わってからまだ何かお代わりをしたいというようになりました。

運動量も増えて、食べられる量も増えたら、気にしていた身長もそれほど気にならなくなってきたのです。
男の子なので、これからもっとたくさん食べるようにもなり、身長も伸びてくれることを願っています。

夫は自分の両親はどちからも160センチ程しかないのにスポーツしてたから170センチまではいけた、だから息子にも何かスポーツやらせたら伸びると言ってます。

やっぱりたくさんスポーツしたりして動くのが身長にも効果的なのかもしれません。
我が子はお腹の中に入る頃から小さめくんと言われていました。

我が家の6歳男児は身長低め?

我が家には6歳の男の子と2歳の女の子がおります。

今日は、6歳の長男のちょっと気になる身長のお話をしたいと思います。
長男のお話の前に両親である私たちの身長について先にお話ししますね。

まず、私は160センチと女性の平均的な身長かなという感じです。
対して夫はというと、158センチと男性にしてはかなり低めの身長なのです。

夫本人は自分の身長の低さにかなりのコンプレックスを抱いており、そのためか6歳の長男の身長の伸びをとても気にしている様子です。
さて、現在幼稚園の年長クラスに在籍している長男ですが、クラスには32人のお友達がいて、そのうち男の子が14人です。

幼稚園って背の順並びをよくしますよね。
年中さんクラスの時は前から5番目だった息子、年長クラスになった時には周りのみんなが背が伸び始めたせいか、前から4番目になってしまいました。
5番目も4番目も大差ないし、そもそも身長なんて個人差があって当たり前なので私はそこまで気にしていなかったのですが、背の順並びが年中一番前だった夫は長男のことが気になって仕方がなかった様子です。

そんなに気にするなら一応身長をこまめに家でも測ろうかということになり、1か月に1度は長男の身長を家でも測定しています。
現在6歳4か月の長男は身長114センチまで伸びました。
6歳4か月男児の平均身長が115センチとなっているので、大体平均ど真ん中ということになりますね。
年長さんになったばかりの5歳7か月の時点では長男の身長が108センチだったので、ここ9か月間で6センチも伸びています。

背の順並びが前から4番目なので、我が家の長男はさぞかし身長が低めなのだろうと夫婦そろって思い込んでいましたが、実際のところはそうでもなさそうですね。

ただ、今はそれでいいのかもしれませんが、もう少し大きくなってから身長の伸びが止まってしまって、夫と同じ158センチくらいまでしか成長しなかったら、少しだけ気の毒なのかなともうっすら感じずにはいられません。
子供の成長を促すと言われているセノビックでも飲ませてみるか?とも思ったりしますが、今は牛乳や小魚等を少しづつでも食べさせていこうかなと考えています。
あとは、こまめに体を動かして元気に遊ばせて、体がのびのびできる環境を整えることでしょうか。

なにはともあれ、身長のことは少し気になりますが、きっといつかは伸びてあっという間に親の背を超えるのでしょうね。
このまま元気にすくすく育ってくれることを願います。

子供の身長に悩む親は多い

現在中学生の息子は幼児期から小柄で細く、よく食べるのになかなか背が伸びない子でした。
小学校に入ってからも体格は変わらず

前から2番3番ばかり。
ズボンは折り返すかすそ上げし、足首がゴムで止まるようなタイプを選ぶようにしていました。

男の子なので周りより小柄ということを本人は気にしていたようです。
わたしは小さい頃からそういう体格の息子を毎日見ていたのでさほど気にしていませんでした。
夫は180センチあり、わたしも女性にしては小さい方ではないのでそのうち伸びるだろうと考えていました。

ただ、息子が小学4年生から本格的にスポーツを始めたときに身長の小ささがいかに不利かを思い知りました。
華奢なのでめいっぱい当たっても振り飛ばされる上に頭を当てにいっても身長差で先に触られてしまう。
小さい子ならではのすばしっこいプレーができればまだしも、おっとりした息子にとってそれは難しくがんばっている姿が少し切ない瞬間がありました。

それでもよく食べる点は変わらなかったので信じて待ちました。
そして変化が。
高学年になり、急に太りだしたのです。

周りのママ友に相談すると、「身長が伸びる前には太るんだよ」と言われました。
慰められているのか真実なのかは謎でしたが、実際周りの子を見てみてもそういう子が多かったのでもう少し待ってみることにしました。
このまま太った子になってしまったらという不安もありましたが、食事の量は減らしたりしませんでした。

1年ほどぽっちゃり状態だった息子は中学入学前にぐっと身長が伸びました。
縦に伸びた分、太ったお肉も目立たなくなり痩せたと言われました。

実際の体重は変わっていなかったのですが。
人によって伸びるタイミングは全く違うようで、夫は高校生になってから一気に伸びたそうです。

また、親の身長が遺伝するというのは身長予測計算式という方法で算出できることもあり、遺伝だけではないにしろ影響は大きいようです。
あるスポーツチームでは子供のセレクション時に両親の身長を見て参考にするとか。
子供のうちは子供らしく小さい方がかわいらしいとも思いますが、スポーツの観点、または本人のコンプレックスなどから考えると小さいよりは多少大きい方がベストなのかもしれません。
身長が小さい家系でも、サプリメントや食生活に気を配ったり適度な運動を心がけたりするなどして身長にいい影響を与えるよう工夫している家庭も多いです。
小さいことを気にしつつも諦める、というのはもったいないですよね。

子供の身長って親に似るの?

うちの子は現在1歳半です。生まれた時の身長は47センチと周りと比べると小さめだったと思います。
予定日よりも20日ほど早く生まれたので予定日に生まれた子たちと比べると小さいのかなと思います。
女の子でも大きい子は50センチなどと書いてあったので驚きました。
月齢7ヶ月頃から私が仕事をしていたため保育園に通わせているのですが、そこまでは特に平均の身長など気にしたことがなかったです。

周りにも同じ月齢の子がおらず比べることも出来なかったので気にもならなかったです。
しかし保育園に入ってからは毎月保育園で身体測定が行われます。子供の記録が手帳に書かれるのですがそこに平均が書いてあります。
真横に書いてあるので目に付き、気にしていなくても見てしまいます。初めて見た時は驚きました。平均に満ていなかったのでそこでうちの子は小さいのだとわかりました。
特に病院で小さめなどと言われたことはないですし、体重も平均ギリギリなのですが何も言われていません。きっと気にするほどの小ささではないということなのでしょう。ご飯はじっとして食べないので食べてる量が少ない気がします。
そのせいかとも考えたのですが病院で質問すると特に関係はなかったです。フォローアップミルクを飲ませてあるので関係がないみたいです。小さい理由としてはやはり親の私たちが夫婦して小さめです。
私は小学生の頃からずっと小さめでした。主人も真ん中くらいか小さめだったそうです。よく身長は遺伝すると聞いたことがあるので理由はそうなのかなと思います。
親戚などにもよく言われます。

ですが私の両親は小さくないのに私は小さいです。
うちの家系で小さいのは私だけになります。
もしかすると私の家系が異例なのかもしれません。結構私はそれがコンプレックスです。主人の両親はどちらも小さめだったので主人は自分で小さいと言
っていました。主人もコンプレックスだそうです。

それと同じようにうちの子も小さいままなのかなと思うと可哀想です。親の私たちが小さくて少し申し訳なくなります。
男の子なので特に大きすぎなくても良いですが出来れば大きめの方が良いかなと思います。
平均はいってほしいと主人も言っているので少しでも大きくなれば良いのですがまだ1歳半の時点では大きいと感じたことがないので心配です。
ここで決め付けてしまってはダメですね。牛乳が好きなのでこのまま好きのままで大きく育ってくれれば良いです。
これか色々工夫していきたいと思います。

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子どもの身長を伸ばすために気をつけていること

子どもの身長が低いと悩みますよね。
特に男の子だと、男は身長が高い方がいいよね~と思ってしまったりもします。身長が低いことは、成長ホルモンの分泌が不足していることにより起こる可能性があります。
そうなってくると専門の病院で治療が必要になるかもしれないので、子どもの身長は、伸び具合がどうなっているかは親として気をつけておかなくてはと思います。

産まれた時の身長と今の身長から、成長度合いをチェックできるサイトもあるし、小学校になると、学校の保険だよりで低身長についてのことが載っていたりもするので、チェックしておくことをおすすめしたいです。
ホルモン分泌に問題がなかったとして、子どもの身長を伸ばすのに必要なことは「睡眠」「食事」「運動」の3つです。
睡眠は、眠っている間に成長ホルモンが分泌されるので、しっかり眠ることが大切です。
特に成長ホルモンは22時以降から分泌されやすいという説もあるので、寝ればいいということではなく、子どもは早めに就寝させた方がいいです。

食事は、カルシウムやマグネシウム、亜鉛などがいいとされているようです。ですが、牛乳飲めば伸びるとかということではなく、バランスのいい食事を心がけていれば大丈夫みたいです。子どもの身長を伸ばすとして、牛乳に溶かして飲むものやサプリメントもあるので、好き嫌いが激しくて必要な栄養が取れてないかも?と思う時は、このような栄養補助食品を使ってみるのもいいかもしれないです。
我が家は、子どもの好き嫌いが多いので、サプリメントに頼りたい気持ちもあるのですが、今のところは、ヨーグルトを選ぶ時にビタミンDが豊富に入っているものを選ぶとか、お菓子はカルシウム入りのウエハースにしてみるとか、日常で簡単にできることを意識することを行ってます。

運動、こちらも、あまり外で遊びたがらない子だと、家の中でごろごろゲームしてたりして運動不足になりがちですよね。
しかし、小学生から中学生あたりまでは、成長のためにも適度な運動はとても大切みたいなので、意識して身体を動かした方がいいです。
野球やサッカー、スイミングなどの習い事をやらせてみてもいいし、土日は親子で公園に行って親子で身体を動かすとかでもいいかもしれません。中学生になると親子で公園というわけにはいかなくなってきますが、運動系の部活に入れば運動量も多くなるので、子どもの希望次第ですが、部活で運動させるのもいいですね。

身長は遺伝も関係すると言われているので、睡眠、食事、運動に気をつけてみても、身長が伸びるとは限りませんが、この3つは身長のことに限らず、健康な身体を作っていくという意味でも大切なことばかりなので、身長の悩みがなかったとしても、気をつけることは大切だと思います。

子供の身長を伸ばすには?

子供を育てている方の多くは、子供が健康で丈夫な体に育ってほしいと思うことでしょう。
その際に体重などは日頃の食生活である程度管理可能ですが、身長をどうやって伸ばそうか悩んでいる方も多いと思います。そこで、どのようなことをしたら子供の身長が伸びるようになるのでしょうか。

まず思いつくのは食生活だと思います。昔から身長を伸ばす際には、牛乳などのカルシウムを多く含んだものを食べることが一般的な方法でした。
しかし、カルシウムには身長を伸ばす効果はありません。身長を伸ばすにはタンパク質の摂取が大切になってきます。そのため、毎日タンパク質を多く含んだ食事を作ることが大切です。
しかし、タンパク質を多く含む食品には脂質も多く含まれていることがあるので、取りすぎることのないように、毎日のバランスを考えて十分な量のタンパク質を取ることが大事です。

子供の身長を伸ばすには、運動をすることも大切です。その中でも特に効果的なのが、体全身を使った全身運動です。
身体をひねったり曲げたりすることで、体全体を動かす刺激により軟骨に栄養を届けさせ、関節液の循環を良くなり骨の成長を伸ばすことが出来ます。そのため、子供によく外で遊ばせることが大事になってきます。

夜にしっかりとした睡眠をとることで、成長ホルモンの分泌を促すことができます。成長ホルモンは骨が成長する際にもっとも重要な成分になってきます。成長ホルモンは昼間活動していたり食後にも分泌されていますが、最も分泌されるのは夜の寝ている時間です。
夜にしっかりと長時間熟睡することで成長ホルモンが多く分泌されることになり、身長が伸びることにつながります。

ここで子供の身長を伸ばす際に気をつけなければならないことがあります。
それは、子供に身長を伸ばせたいあまりに過重なプレッシャーを与えることです。親が子供の身長が伸びないことを気にしすぎてしまうと、それが子供にとってのストレスとなってしまう場合があります。
ストレスを感じさせすぎると、成長ホルモンの分泌が阻害されてしまいます。
そのため、あまり子供の身長が伸びなくても気にしすぎないようにしましょう。
ただ、あまりに身長が平均より低い場合や身長の伸びが悪くなった場合は、成長ホルモンの分泌不全などの可能性があるので、医師などに相談することも必要になってきます。

子供の身長を伸ばす効果的な方法は、食生活の改善とよく外で遊ばすこと、そして夜に十分な睡眠を取らせることの三つです。
このことに気をつけて、子供を育てることで身長を伸ばすことが出来ます。